日々記録

中川シゲオの日々記録。釜ヶ崎、白虎社、京都、の写真を収録しています。撮影期間は1978.9~1984.3でした。

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ここのブログは、ブログ管理者の中川繁夫が、1970年代から1980年代にかけて撮った写真を、ネット上で保管する目的で、続けてきたところです。京都、釜ヶ崎、白虎社、大きくは三つの枠組みで撮った写真を、保管しているところです。ネットでは、というかブログでは、日々更新とまではいかなくても、更新していかないといけないんですね。いつも生きているという現役を保持していかないといけないんですよ。だから、どうしようかと思いながら、まだネット上に残しているところです。

ひところなら紙媒体で出版し、世に残しておくのが常套でしたが、ぼくの場合、ネット上でそれ同等のことができないかと考えているわけです。もう20年にもなりますが、ネット上に紙に代わる媒体としてのホームページに着目したわけです。その後に、ブログがでてきて、ソーシャルネットワーキングサービスがでてきて、現在、自分ながらに自分発信の枠組みを作っているところです。

ネットワークのSNS、そもそもの現在的な使われ方は、あいさつ的な側面での交流ですね。縦型のヒエラルキーから横型のネットワークに、関係性が変化しているのが、現代の現在だと考えています。この20年で、人間関係が大きく変わったと思えます。ただし、これはネットワークの中での話で、現実の生活現場は、旧態依然のヒエラルキー型ですけど、ね。こんな社会の変化というか、在りかたを研究するのも意義ありかなぁと思います。


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<はな>と<小説>のホームページ
外食チェーンの大手に、すかいらーくのグループがありますよね。
写真はとんかつですが、ガストのとんかつ、これにご飯とスープとサラダ。
やわらかい豚肉だったから成形してあるのかと思ったけど、わかりません。
京都には、昔からの老舗では、とんかつなんてかなり高価な食べ物ですね。
それを外食チェーンの店では、かなり廉価にして、庶民に親しめるようにしてます。
これは豚肉で、養豚の生産現場からして、食肉の餌代とか、工夫しているんでしょうね。

食材の研究とか、養殖技術とか、凄く深い研究がなされて、現在の食生活に貢献です。
貢献と書いたけど、質というか、添加物というか、人体にいいとは限らないですね。
食品添加物、あるいは食品にしあげるに、微量なら有毒でない添加物がありそう。
有機農法とか、農薬を使わない農法とか、それを材料とした食肉の餌とか、深いですね。
食べ物の質にこだわる必要があるけれど、値段的にこだわりきれないところがあります。
ええ、おいしくいただけましたよ、このとんかつ!
中川繁夫のホームページ

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<はな>と<小説>のホームページ
食べ物の話で恐縮ですが、松屋の牛めしと生野菜を食べました。
価格でいうと松屋の牛めしは安い、味噌汁ついて320円だったか。
生野菜が110円だったか、130円だったか、ICOCAのカードで支払えました。
使われている食材のことを問題にするのは、それはそれですが、安い。
外食としては安いから、これはこれでいいと思っています。

ひところ一日千円で外食、三食できないかと、いろいろ手を考えていました。
自炊なら千円あれば十分ですが、外食となると、きついですね。
朝200円、昼300円、夜500円、合わせて千円ですが、これで探すと、どうなる。
まあ、内容はともかく、外食千円で月三万円ですから、どうですかね。
一人暮らしで年金生活、のこと思って、いろいろと試算しているところなんです。
中川繁夫のホームページ

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