中川繁夫の寫眞と文章

中川繁夫の寫眞と文章。撮影被写体は釜ヶ崎、白虎社、京都、撮影期間は1978.9~1984.3です。

_20190210_155116
中川繁夫のホームページ
長岡京の跡地を訪ねて、初めての旅、というほどでもない小旅行でした。
阪急西向日駅から大極殿跡地まではすぐ、とグーグルマップが教えてくれていました。
公園になっている跡地で写真を撮った後、向日神社があって、参道を昇っていきました。
本殿のまわりに祠がいくつもあり、元稲荷神社があり、その向こうに古墳がありました。
初めてなので、地理の要領がわからなくて、何度もグーグルマップに頼ります。
歩きスマホはダメ、ええ、歩いて見てると見えなくなるので、立ち止まっては確認。
別の古墳にも行きついて、降りてきたら東向日駅が近かった。
次には、東向日駅から北方面へいけばいいのか、と思うところです。
平城京から、この地、長岡京で10年間、都が置かれたということですね。
それからが平安京ということになりますが、古墳はそれ以前です。
ぼくの古代探索は、まだまだ、次から次へ、面として拡大していきます。
フォトハウス表現塾HP



_20190206_200937
中川繁夫のホームページ
立春が過ぎたのに寒い日になっています。
載せた写真は、先日、老夫婦と孫ひとりが居酒屋で食べた牡蠣フライ。
二十歳になる男子で大学生、初めて三人での居酒屋で食べたのです。
家族で、誕生会とかするけれど、全員揃うと11人となり、多人数です。
家族のことはプライベートなので、ほぼ記事にはしていません。
ただし、自分のことは、現代の表現テーマだから、多用していていますが。

さて、三連休で、明後日が建国記念の日、橿原へ行こうかと思っていました。
現在、行くか行かないか、迷い中です。
畝傍山へもう一度登って、山腹の神社を写真に収めたいからです。
何年か前に、何十年ぶり、この建国記念の日に、撮影にいきました。
光影会の撮影会に同席させてもらって、沢山の参拝者を撮りました。
いま、人物写真はほぼ撮っていないので、その光景を撮るつもりはありません。
纏向へも行きたいと、文字さんにメールしたところです。
古代、日本生成のころのイメージを追って、写真を撮っているところです。

DSC_5029
フォトクラブ京都のページ
現代表現研究所が主宰しています「フォトクラブ京都」の2月例会を終えました。
写真表現に関しての話題に特化して、相互に学びあおうという趣旨の会です。
掲載の写真は、昨日の例会風景です。
フォトクラブ京都は、従来からの写真クラブと形式は似ています。
内容は、現代写真の方法を学ぶことに主眼を置いています。

例会は毎月第一土曜日の午後2時~5時です。
開催場所はアマノコーヒーロースターズのテーブルです。
会費不要ですが、コーヒー代各自負担です。
フォトクラブ京都は、ゆるやかな会員組織です。
詳しいことはお問合せください

<問い合わせ先>
AMANO COFFEE ROASTERS
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
フォトハウス表現塾HP

_20181103_145003
関西限定ではありませんが京阪神地域で写真を撮っておられる方へ。
従前の写真クラブを踏襲して写真表現の方法を学びあう「フォトクラブ京都」です。
ただいま「フォトクラブ京都」の会員を募集しています。
明日は2月の例会日です、日時は2月2日(土)午後2時~5時です。
設立第6回目の月例会となります。

写真作品をお持ちの方は持参、プレゼンしてください。
写真作品がない方も意見交換に参加してください。
作家、批評家をめざす人、求めています。
開催場所はアマノコーヒーロースターズ。
会費不要ですが、コーヒー代各自負担です。
緩やかな会員組織です。
詳しいことはお問合せください

<問い合わせ先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。

_20190126_164443
中川繁夫のホームページ
寒い日、雪が降ったり止んだり、寒い日でした。
安楽寺天満宮という社があって、訪ねてみました。
うろ覚えで、どこだったか、大体の見当をつけてぐるぐると。
ひところ、京都取材のときに巡った地域です。
地名がわからないのですが、達磨寺が近くにありまsた。
どうしたわけか、気になって、探していきました。
その後には、アスニーへ行って、平安京の地図を見に行きました。
ただいま、屋根に、雪が積もっています。



_20190123_151849
中川繁夫のホームページ
京都の三山、吉田山、舟岡山、双ヶ岡、この三つの山が、大和三山と符合する。
そのように思って、今年に入って、順次、山に登ってみて、写真にしています。
昨日は双ヶ岡へ、丸太町通りからの登り口でゆらゆらと登っていきました。
何してるんやろ、と根本のところの疑問符が、起こってきます。
自問自答するというより、自問自問、問うばかりで答えは導けないですね。
古墳があるんですよ、それを探しに登って行った、こういえば意味が通じます。
三の丘に古墳群がある、といういうけれど、何処にあるのかわかりません。
立て看板があって、古墳群の説明があって、写真を撮ったけど、?。
一の丘の古墳は、探すことができました。
何度も登っているけれど、古墳を確認したのは初めてです。
見晴らしのいい場所に、その石室になる大きな石がありました。
音戸山のむこうに嵯峨野がひろがり、はるかに愛宕山も見えました。
古代、ロマンのイメージを思い描くところでした。

このページのトップヘ