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中川繁夫のホームページ
京都の三山、吉田山、舟岡山、双ヶ岡、この三つの山が、大和三山と符合する。
そのように思って、今年に入って、順次、山に登ってみて、写真にしています。
昨日は双ヶ岡へ、丸太町通りからの登り口でゆらゆらと登っていきました。
何してるんやろ、と根本のところの疑問符が、起こってきます。
自問自答するというより、自問自問、問うばかりで答えは導けないですね。
古墳があるんですよ、それを探しに登って行った、こういえば意味が通じます。
三の丘に古墳群がある、といういうけれど、何処にあるのかわかりません。
立て看板があって、古墳群の説明があって、写真を撮ったけど、?。
一の丘の古墳は、探すことができました。
何度も登っているけれど、古墳を確認したのは初めてです。
見晴らしのいい場所に、その石室になる大きな石がありました。
音戸山のむこうに嵯峨野がひろがり、はるかに愛宕山も見えました。
古代、ロマンのイメージを思い描くところでした。