日々記録

中川シゲオの日々記録。釜ヶ崎、白虎社、京都、の写真を収録しています。撮影期間は1978.9~1984.3でした。

カテゴリ: 現代表現研究所

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関西限定ではありませんが京阪神地域で写真を撮っておられる方へ。
従前の写真クラブを踏襲して写真表現の方法を学びあう「フォトクラブ京都」です。
ただいま「フォトクラブ京都」の会員を募集しています。
明日は2月の例会日です、日時は2月2日(土)午後2時~5時です。
設立第6回目の月例会となります。

写真作品をお持ちの方は持参、プレゼンしてください。
写真作品がない方も意見交換に参加してください。
作家、批評家をめざす人、求めています。
開催場所はアマノコーヒーロースターズ。
会費不要ですが、コーヒー代各自負担です。
緩やかな会員組織です。
詳しいことはお問合せください

<問い合わせ先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。

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​現代表現研究所のHP​
​現代表現研究所主催の「写真ワークショップ」を開催します。
第一回目は<東松照明著「太陽の鉛筆」を読む>です。
ワークショップのインストラクターは中川シゲオが行います。
日時は2019年1月19日PM2:00~PM3:00。
場所はアマノコーヒーロースターズ。
定員五名。
参加費は無料(コーヒー代実費)。
申し込みは中川へhttps://www.facebook.com/sense.nakagawa
第10回カフェ&プレスは写真ワークショップ終了後に行います。

<問い合わせ先>
☆<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
☆主宰者中川へお問い合わせください。

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現代表現研究所HP
現在、中川が主宰する大きな枠組みとして<現代表現研究所>を設置しています。
そのなかに<フォトハウス表現塾><フォトハウス><総合文化研究所><京都写真学校>を置いています。
また、現在、参加費無料の企画として<カフェ&プレス><フォトクラブ京都>を主宰しています。

先日<レインボー・イングリッシュ・メソッド>を立ち上げられた石塚さんと共催することを話し合いました。
フォトハウス表現塾は学びの枠組みですが、ここにワークショップを置く、という内容です。
具体的には、この12月15日には<イングリッシュ・ワークショップ>を開催します。
年が明けて早期に、イングリッシュWSとフォトWSとビデオWSの三つをカフェ&プレスの前段でおこなうという企画です。

フォトハウス表現塾を共催する団体は、フォトハウス表現塾、あかつき写房、アマノコーヒーロースターズ、レインボー・イングリッシュ・メソッド、この四団体です。
協賛団体は現在、田村寫眞館、ギャラリー・DOT、ワンダフルテーブル、京都ベジラボ(株)、京翠(株)の五団体です。
今後、共催できる団体、協賛をいただける団体を募っていきたいと考えています。
2018年になって枠組みがすこしずつ出来上がってきたところで、善意に拠っています。
そのほか、<現代を表現する>というテーマを研究する人を求めています。
賛同していただいているみなさま、よろしくお願いいたします。

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現代表現研究所HP
一昨年、フォトハウス表現研究所という名称で立ち上げた組織の名称変更です。
新たに「現代表現研究所」という組織で、法人格は持ちませんが、研究所です。
「現代」という時間軸を捉えて、その時間軸<現代>の「表現」を捉えること。
コンテンポラリー、いま、現在、という枠のなかでの表現を考える。
いま、現在、有効な表現はいかに、ということがテーマです。
<いま>を捉えるって、けっこう難しいことだと思っています。
それは歴史のなかでの考察と、感性に委ねられることになるからです。
感性に委ねられるときは、過去にとらわれないことを、意識すべきです。
ここがポイント、新しい潮流を生み出す原点です。
そんなことを、研究する枠組みとして「現代表現研究所」があります。

具体的な動きとしては、この4月から活動を開始しています。
毎月第三土曜日午後2時~5時、<カフェ&プレス>の名称で集まっています。
<開催場所&問い合わせ先です>
<アマノコーヒーロースターズ>
〒603-8203 京都市北区紫竹東高縄町23-2ルピナス1F
Tel&Fax(075)491-6776 です。
又は主宰者中川へお問い合わせください。
facebook:https://www.facebook.com/sense.nakagawa

それでは第5回カフェ&プレスの開催ご案内です。
※日時は、2018年8月18日(土)午後2時~午後5時。
※経費は、500円
※場所は、アマノコーヒーロースターズです。
カフェ&プレスの目的は、作家及び批評家の養成です。
表現の基本コンテンツをみちびくためのブレーンストーミング。
参加されるみなさん、自分をアピール、プレゼンしてください。
また話題は、9月に立ち上げる「フォトクラブ京都」の話を出します。

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フォトハウス表現研究所のHP
<フォトハウス設立のころ1984年>
1984年にフォトハウスを設立したときの趣意書を見ると「現在日本の写真状況における当面の課題」と称して、文書を作成しています。その文書はワープロで作られ、各人には封書にして郵便で送りました。思い起こせばワープロが個人でも手に入る価格になっていて、ぼくはそれを購入して、文書を作成しました。価格的には数十万円しておりました。今からみればバカみたいな話ですが、通信手段は電話か郵便。ようやくコピー機とファックスが事務機器として普及しだしたところでした。1981年に東松照明さんの京都取材が始まり、1984年に京都取材が終えられますが、その間、およそ三年数か月にわたって、主に京都で、月に一回から三回、お会いできる機会があって、食事を共にし、北白川にあったウイークリーホテルに滞在されているときには、そこのお部屋へ伺って、写真についての話を、多角的に話が展開されていきました。もう35年も前の話になりますが、ぼくには、それらの日々の光景と、おおむね話をしたまとめが手元に残っていて、記憶がよみがえってきます。

その会話というか議論させていただいた内容を、図表としてまとめたのが「フォトハウスの組織図」でした。
<あくまでこれらは「理想とする姿」であって、決して今すぐに実現するシステムだとは申しませんが、このように理想を描くことによって、その第一歩が踏みだせるものだと思っております>
どこか別のところでその内容については公表しているので、参照していただいたらいいかと思いますが、その企画内容について、東松照明さんからは時期尚早だから公表は避ける方がよいとのアドバイスでした。それは大きな資本によって持って行かれる内容だ、ということでした。そのアドバイスを受けながら、公表したところで、多くは理解されることなく、惨たる幕開けでした。

いま2018年ですが、昨年秋にフォトハウス表現研究所をバーチャルですが設立しました。流れからいうと、1984年にフォトハウス、2001年に総合文化研究所構想、2017年にフォトハウス表現研究所構想、ということで、その基本は1984年のフォトハウス構想に拠っていると思っています。写真の枠から、農業の枠を取り込み、アート全体を捉えるフレームへと移行してきました。フォトハウス表現研究所の領域は、具体的にはインターネット回線を使い、アートの分野、絵画、写真、映像、音楽、文学、を縦軸・横軸・奥行に捉える枠組みを想定するところです。それぞれの分野を統合的に組み合わせ、食のこと、生体のこと、近年の潮流を引き受けて現在形の思考回路を身につけることを模索しようと思っています。
(続く)

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フォトハウス表現研究所のHP
只今、フォトハウス表現研究所のコアメンバーを募集しています。
フォトハウス表現塾を企画・運営するスタッフです。

また表現塾/メイン講座、2018.3までは、プレ開塾期間です。
表現塾/メイン講座は2018年3月まで、毎月、第三土曜日に開塾です。
正式開塾は別カリキュラムで2018年4月ですが、場所は未定です。

フォトハウス表現塾/メインの1月期開塾案内です。
2018年1月20日(土)
午後2時~午後5時
開塾場所は、兵庫県尼崎市の「アルナイル」 alnair
参加費1000円、会員500円(フォトハウス表現研究所会員)
研究テーマは「柄谷行人著「日本近代文学の起源」を読む」です。

主宰は中川繁夫
https://www.facebook.com/sense.nakagawa
フェースブックに連動させているので応募は☝ここからお願いします。

全6回フォトハウス表現塾/メインの研究テーマです。
「現代アートと写真の現在、その動向」 2017.10.21
「コンポラ展の時代1960年代から、そして今」 2017.11.18
「プロヴォーグの時代1970年代から、そして今」 2017.12.16
「柄谷行人著「日本近代文学の起源」を読む」 2018.1.20
「東松照明の軌跡とその周辺」 2018.2.17
「関西の写真史、1950年代以降、そして今」 2018.3.17
フォトハウス表現塾のHP

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