写真日々

中川繁夫の日々記録。釜ヶ崎、白虎社、京都、の写真を収録しています。撮影期間は1978.9~1984.3でした。

カテゴリ: 日々記録

_20190702_141903
ここのブログは、ブログ管理者の中川繁夫が、1970年代から1980年代にかけて撮った写真を、ネット上で保管する目的で、続けてきたところです。京都、釜ヶ崎、白虎社、大きくは三つの枠組みで撮った写真を、保管しているところです。ネットでは、というかブログでは、日々更新とまではいかなくても、更新していかないといけないんですね。いつも生きているという現役を保持していかないといけないんですよ。だから、どうしようかと思いながら、まだネット上に残しているところです。

ひところなら紙媒体で出版し、世に残しておくのが常套でしたが、ぼくの場合、ネット上でそれ同等のことができないかと考えているわけです。もう20年にもなりますが、ネット上に紙に代わる媒体としてのホームページに着目したわけです。その後に、ブログがでてきて、ソーシャルネットワーキングサービスがでてきて、現在、自分ながらに自分発信の枠組みを作っているところです。

ネットワークのSNS、そもそもの現在的な使われ方は、あいさつ的な側面での交流ですね。縦型のヒエラルキーから横型のネットワークに、関係性が変化しているのが、現代の現在だと考えています。この20年で、人間関係が大きく変わったと思えます。ただし、これはネットワークの中での話で、現実の生活現場は、旧態依然のヒエラルキー型ですけど、ね。こんな社会の変化というか、在りかたを研究するのも意義ありかなぁと思います。


    mixiチェック

_20190619_215941
<はな>と<小説>のホームページ
外食チェーンの大手に、すかいらーくのグループがありますよね。
写真はとんかつですが、ガストのとんかつ、これにご飯とスープとサラダ。
やわらかい豚肉だったから成形してあるのかと思ったけど、わかりません。
京都には、昔からの老舗では、とんかつなんてかなり高価な食べ物ですね。
それを外食チェーンの店では、かなり廉価にして、庶民に親しめるようにしてます。
これは豚肉で、養豚の生産現場からして、食肉の餌代とか、工夫しているんでしょうね。

食材の研究とか、養殖技術とか、凄く深い研究がなされて、現在の食生活に貢献です。
貢献と書いたけど、質というか、添加物というか、人体にいいとは限らないですね。
食品添加物、あるいは食品にしあげるに、微量なら有毒でない添加物がありそう。
有機農法とか、農薬を使わない農法とか、それを材料とした食肉の餌とか、深いですね。
食べ物の質にこだわる必要があるけれど、値段的にこだわりきれないところがあります。
ええ、おいしくいただけましたよ、このとんかつ!
中川繁夫のホームページ

    mixiチェック

_20190630_153557
<はな>と<小説>のホームページ
食べ物の話で恐縮ですが、松屋の牛めしと生野菜を食べました。
価格でいうと松屋の牛めしは安い、味噌汁ついて320円だったか。
生野菜が110円だったか、130円だったか、ICOCAのカードで支払えました。
使われている食材のことを問題にするのは、それはそれですが、安い。
外食としては安いから、これはこれでいいと思っています。

ひところ一日千円で外食、三食できないかと、いろいろ手を考えていました。
自炊なら千円あれば十分ですが、外食となると、きついですね。
朝200円、昼300円、夜500円、合わせて千円ですが、これで探すと、どうなる。
まあ、内容はともかく、外食千円で月三万円ですから、どうですかね。
一人暮らしで年金生活、のこと思って、いろいろと試算しているところなんです。
中川繁夫のホームページ
    mixiチェック

_20190223_164107
中川繁夫のホームページ
いまはスマートフォンのカメラ機能を使って、写真を撮ることが多くなりました。
撮った写真を公開するのも、あたりまえに、簡単に、公開できるようになりました。
このように言うと、かってフィルムだったとか、展覧会に出したとかの話になります。
これは過去をいっぱい知っているからで、若い人は、そんなこと関係なく、写真を撮る。
今を撮る、というのは撮る人の感覚、とか思い、を表現することで、記憶に基づきます。
感動する、というのも、きっと記憶が呼び覚まされてきて、心が動くんでしょうね。
自分が感動したからといっても、他者が感動するかどうかはわからない。
感動を共有するのが、写真を介在させることの目的なら、そこには共通の記憶が存在。
ここらあたりが、写真を撮って、写真で表現する、というヒントがありそうですね。
といいながら、載せた写真は、まったくぼくのひとりよがりな記憶に頼った写真です。
写真は、浅野川大橋から見た卯辰山、手前にはひがし茶屋街がある処です、金沢。
<はな>と<小説>のホームページ
    mixiチェック

_20190214_165636
中川繁夫のホームページ
今年に入って、再び、太秦、嵯峨野一帯をカメラに収めるべく、歩き回っております。
先っ飛鳥、奈良飛鳥、それから平城京、長岡京、平安京、日本文化の時代流れですね。
細かくいえば、そのほかにも近江とかいろいろあろうかと思いますが、です。
もう半世紀もまえ、古代史に興味があって、日本史にのめりこんだこともありました。
最近になって、貧乏だけど自由の身となったので、好きなことができるようになりました。
書くことは色艶のあるフィクション、撮ることは色艶のない古墳とか史蹟とか、です。
色艶がないとはいっても、赤、紅、緑や茶色のなかに、紅の鳥居や紐などがあります。
ぼくの歴史観は、侘び寂び というより、色艶のほうで、文化として興味あります。
禁欲よりも好色のほうが人間らしいと思えるからです。
でも、日本の文化というのは、禁欲、抑制、抑える抑える、この方が主流ですね、たぶん。
ぱ~~っと解放されるようなところがないんじゃないか、と思います。
とはいいながら、水面下、タブーであった世界が、いま、顕在化してきていますね。
浮世絵の春画もそうですが、セックス領域がかなり開放されてきています。
まあ、こんなこと書いてたら、おまえは何者だ、なんて思われるから、ここまでです。
フォトハウス表現塾HP

    mixiチェック

_20190210_155116
中川繁夫のホームページ
長岡京の跡地を訪ねて、初めての旅、というほどでもない小旅行でした。
阪急西向日駅から大極殿跡地まではすぐ、とグーグルマップが教えてくれていました。
公園になっている跡地で写真を撮った後、向日神社があって、参道を昇っていきました。
本殿のまわりに祠がいくつもあり、元稲荷神社があり、その向こうに古墳がありました。
初めてなので、地理の要領がわからなくて、何度もグーグルマップに頼ります。
歩きスマホはダメ、ええ、歩いて見てると見えなくなるので、立ち止まっては確認。
別の古墳にも行きついて、降りてきたら東向日駅が近かった。
次には、東向日駅から北方面へいけばいいのか、と思うところです。
平城京から、この地、長岡京で10年間、都が置かれたということですね。
それからが平安京ということになりますが、古墳はそれ以前です。
ぼくの古代探索は、まだまだ、次から次へ、面として拡大していきます。
フォトハウス表現塾HP



    mixiチェック

このページのトップヘ